どのような仕事をするのか知ろう

経営方針が変わりやすい

話し合う機会が必要

内部も外部も、ベンチャー企業の環境はその時に応じて変化していきます。
ですから戦略や経営方針が、全く違う方向に変わることがあると忘れないでください。
すると仕事の責任者が変わったり、さらに仕事が増えたりするかもしれません。
また経営方針が変わったことで、経営者と意見が合わなくなることが考えられます。

そうなると嫌だと思いながら仕事を進めるので、ストレスを抱くでしょう。
ベンチャー企業にはこのようなデメリットが存在するので、入社する前にしっかり考えてください。
できれば入社前に、経営者と話す機会を設けるのがおすすめです。
じっくり話し合えば具体的に経営方針や戦略がわかりますし、計画性のある経営者なのか判断できます。

残業が続いてしまう可能性

まだ起業したばかりなので、社員全員が仕事のことをわかっていないケースが見られます。
すると1つの仕事を誰が先頭に立って進めるのかわからず、自分はどこまで仕事を担当すれば良いのかも不明になります。
前例がなかったりゴールが見えなかったりする仕事も当たり前に存在し、不安な気持ちを抱くでしょう。

そのためなかなか仕事が進まず、残業したり土曜日や日曜日などの休日に出勤したりする羽目になります。
このような事態に陥らないよう、最初に自分の仕事の範囲を確かめましょう。
そして、何日まで仕事を終わらせるのか締め切りを決めてください。
細かく計画を決めることで、ゴールを設定できます。
また、残業や休日出勤も減らせるはずです。